


















もしも下のチェック欄に当てはまるものがあれば、
かなりチャンスな出品物になるかもしれません。
□手縫いからミシンに移行したいと考えている
□手縫いがメインだが、必要に応じてミシンがあると便利だと思う。
□購入の経緯と手放す理由が明確なところから購入したい。
□部分的でもいいからミシンで作業効率をあげたい。
□レザー教室の教材にミシンを探している。
ミシン職人さんから購入したJUKI(ジューキ)工業用腕ミシン上下送りDSU-144。
重なった厚いレザーや平ミシンでは難しい箇所などが縫える。
腕ミシンなので小回りもきいてバッグなどの大物も縫える多機能な人気のミシン。
1)新品で買う場合と中古で買う場合の差
(※価格はあくまでも目安としてお考えください)
購入場所は「幸田ミシン商会」さんです。幸田ミシン商会WEBサイトはこちら
「http://www.stjapan.jp/kouda/html/usedmachine.html」
ミシン本体+モーター+ミシン台(テーブル脚台)の3点を購入することになります。
新品:ミシン本体(360000円)+三菱モーターとテーブル脚台(200000円)
新品価格:616000円(税込み10%)
当出品の購入価格
ミシン本体+モーターとテーブル脚台+オプションパーツ(※下記付属品参照)
当製品購入価格388800円(税込み8%)
2)購入経緯と手放す理由。
購入時期は31年4月頃。DSU-144は2台所有しております。
内1台は静岡県熱海市に、もう1台は、東京都にあります。
今回出品しています144は熱海市のものです。
東京に工房を設立しました際144が二台ある必要が無くなりこの度、出品することになりました。
3)製品紹介と付属品
JUKIDSU-144
高さ111㎝(取り外し可能糸台まで147㎝)
横幅73㎝
奥行き51㎝
モーター
三菱サーボモーター
付属品
・吊り定規
・JUKI針位置調整棒(写真#1)・針×6(写真#2)144標準的な針
「DP×17#18」「DP×17#19」
細めの針
「DP×17S#16」「DP×17S#18」
「DP×17S#19」「DP×17S#21」
・針板×1 (写真#3)
・押さえ金×1(写真#4)
・ボビン×6(写真#5)
・DSU-144取扱説明書(写真#6)
・JUKIミニライト(写真#7)
・新品ミシンオイル(写真#8)
4)発送方法と落札後の大まかな流れ
住所:静岡県熱海市※以降落札後提示します。
<発送方法>
落札者様手配の配達業者さん(引っ越し屋さんなど)または現物を自走で運べる方のみになります。
<領収書発行可能>
法人または個人事業主様の落札も視野にいれ、領収書の発行承ります。
5)随時追記していきます。
説明欄では文章超過のため書ききれなかったので、出品後追加記入するかもしれません。
JUKI144と144Nの違いや上下送りミシンと総合送りミシンの違いなど、些細な疑問でも対応致します。
※また、当出品物概要欄に記載された幸田ミシン商会さんは、ミシンの専門知識でお世話になっていますが、
この度のヤフーオークションによる当出品物には直接関係はございません。あくまで個人出品です。
ノークレームノーリターンでお願いいたします。
144ミシン(当出品物)に関してなにかご不明な点、質問等ございましたらご気軽にどうぞ。
(2020年 10月 21日 21時 52分 追加) □DSU-144(当出品物)と現行モデルDSU-144Nの違いについて。
現行モデルには144の後ろに「N」が記載されていますが
144(当出品物)とどういう違いがあるのか気になった方はお読みください。
<結果>
仕様に特に違いはありません。
針・押さえ金・針板・糸の太さといった作業に応じて変えたいパーツも共通です。
それ以外で3点の違いがあります。
1)カラー
DSU-144(当出品物)→グレー
DSU-144N(現行モデル)→ホワイト
2)針棒ストローク(針棒が上がる高さ)
DSU-144(当出品物)→37㎜
DSU-144N(現行モデル)→38㎜
3)膝上げ(膝で針を上げるもの)
DSU-144(当出品物)→テーブル下に装着
DSU-144N(現行モデル)→本体付近に装着
厚いレザーを縫う最適値というのが38㎜となっているようですが、
実のところ144系はどちらも5番までの太い糸を縫うことができます。
また膝上げですが、144、144Nともに使用感に変化はありません。
ミシン屋さんがテーブル台と本体を装着する際に現行モデルの膝上げの取り付け位置の方がラクなだけで使用者には関係ないようです。
(2020年 10月 22日 21時 47分 追加) 上下送りと総合送りの違い。
もしも当出品にアクセスいただいて工業用ミシンにご興味がわいた方は、上下送りミシンと総合送りミシンの
違いをチェックして、ご自身にあうミシンを見つける参考にして見て頂ければと思い記載しております。
(※JUKI製のミシンで比較しています。)
JUKI製DSU-144(上下送り)
JUKI製DSU-244(総合送り)
2点ほど違いがあります。
1)144(当出品物)は下糸を巻くボビンが大きいのに対し、244(総合送り)は小さいボビンです。
総合送りは小さいボビンのおかげと針自体が稼働して縫う対象を前に進めてくれたりと、
より細かい作業や縫い代をギリギリまで縮める事ができます。
繊細で機密性の欲しい作品を目指したりする方にはオススメです。
一方144(当出品物)は244(総合送り)よりもスタンダードな感じです。
244(総合送り)と同じ事が大半できますが、ボビンが大きい分いちいち糸を入れなおす手間などが少なく厚いレザーなどをワイルドに縫っていきたいという方やカバンなどの大物も視野にいれている場合、ボビンの大きい2倍釜と言われる144のほうが何かと便利です。
2)144(当出品物)は、レザー教室やバッグスクールなどの教材として採用しているところが多いため、認知度が高いです。知名度の高いメリットは「iPhone」やSNSの「LINE」のような人気のあるものやサービスは、アフターパーツが充実したり、分からなかったときでも、少し調べるだけで詳しいWEBサイトが見つかったりするように、144(当出品物)も針板やそれに付随したオプションパーツが既に存在します。そういった点が144と244(総合送り)の大きな違いです。
(2020年 10月 24日 19時 17分 追加) 新品or中古購入のメリットデメリット。
□新品購入のメリット・デメリット
・メリット
・モーターが新品であることが、メリットです。
三菱(みつびし)のモーターが一番スムーズでリニアな感じと静かで正確な作動が定評です。
保証があるわけではありませんが、
新品かつ、三菱のモーターであれば、いきなり壊れるという確率を大幅に下げられる点はメリットです。
・デメリットは何と言っても価格でしょう。60万ほどかかります。
使用目的とちゃんとマッチしているのかなどを明白にしておくことが必要になると思います。
□中古メリット・デメリット
・メリット
ミシンは車のように、とても頑丈でシンプルな構造です。
よって基本的に本体が完全に動かない、壊れたなどの話が少なく、よっぽど酷くなければ、
新品と大差ないといっても大げさではないほどです。
重要なのはちゃんとしたミシン職人さんのフィルターがかかった中古品かどうかという点だと思います。
・デメリット
送料のことも視野にいれないといけない点。また、ヤフオクなどで購入する場合
どういった経緯で購入し、なぜ手放すかなど、製品以外の懸念事項が増える点です。 - JUKI DSU-144 ジューキ #工業用ミシン DSU工業用上下送り腕ミシン

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