












トリオのTS-780を出品します。 出品する商品はTS-780本体、電源コードです。
写真掲載のパワー計及び同軸ケーブル、マイクは含まれません 。
マイクは当時のケンウッド8ピンダイナミックマイクが使えますし、アップダウンが当面不要であれば以前の4ピンマイクのマイク回路2本、PTT回路2本の4本でも配線を8ピンプラグにつなげれば大丈夫です。
コンデンサマイクの電源さえ別途確保すれば現在のアドニスなどの他社マイクも使用可能です。
外観は経年20年越え以上の割には良好と思います。送信出力も144、430MHz帯両方で10W以上出ています。(目安・参考値)
ただし、メモリー保持用バッテリー用電池がないため、コールチャンネル(145,00と433,00)周波数表示のところの「c」が点滅しています。
SSBの受信ですがRFゲインコントロールを時計方向に最大に回しているにもかかわらず、Sメーターのゼロ点が上がってきています。
多分、RFユニット、IFユニットの調整で解決できるのではと思いますが、確証ではありません。
実際の受信ですが、昨今のアマチュア局の減少がこちら地方でも顕著であり、またSSGを持っていない為、詳細の状態をお知らせできません。
発売当時は高性能機でしたが、年月には勝てず、保全交換部品が多いのと私自身が地方に転居したため、レストアしようにも部品の選定購入が困難になり、レストア整備を断念せざるをえなくなりました。
この機種はOM諸氏が各種SNSメデイア等でレストア整備報告されておられるようです。トランジスタ、ケミコン、抵抗等の交換保守整備で今でも現用できるそこそこの性能は出るのではないかと思います。
上記の説明をご理解いただき、ご活用いただける方の入札をおまちしております。
尚、新規の方、過去の評価点の悪い方は当方判断で削除させていただく場合があります。
ノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセルにてお願いします。
落札後の連絡、お支払いは速やかにお願いします。原則24時間以内とさせていただきます。
梱包につきましては、新聞紙、エアーキャップ等、梱包材を使い、常識の範囲内で丁寧に梱包させていただく
つもりですが素人作業ですのでその点はご容赦願います。
尚、重量がありますので箱の補強の為、等の理由により大きめの箱を使用させていただくことがありますのでご了解ください。
よろしくおねがいします。
※144MHz帯は受信拡張改造されています。表示範囲は144.000から148.999.9までになります。
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