



















まず、最初に、玩具であれ、実銃であれ、銃としての宿命とは何か…?、玩具である、エアソフトガンに、銃としての
宿命を背負わせる為(1997年、ばちかぶりバレル)現エアフロートインナーバレルを考案制作、エアソフトガンでの数あ
るカスタムパーツの中で、唯一、聖域とされてきた(インナーバレル)インナーバレルで確たる物が存在しないと言う事
が、数々の憶測と誤解を生み、誤った解釈の元で、誠しやかに囁かれていると言うのが実状である、下記、文はインター
ネット上に記載されていた記述を抜粋したものです。
◎「さらにばちかぶりバレルと言うのもありました。
バレル内にいくつも溝を掘り、負圧を解消しつつ玉をフローティングしようというものです。
これは基本的に正しい考え方だと思いますが、やはり筆者は未使用なのでコメント出来ません。
玉を安定させるうえで重要なポイントは負圧の処理ではないでしょうか負圧とはこの場合、バレル内でBB弾をピストン
の空気が加速
させている時にBB弾の前に存在する空気の事といっていいでしょう。
簡略化していえば、空気は圧縮する事で物を押す力が生まれますが、その反対には物を押しとどめようとする空気も存
在します。
またまた簡略化していえば、それは通り道が狭く押す力が強いほど増すといえます。
この負圧が弾を減速させ、バレルを抜けた弾の軌道を乱します。
負圧を解消するためにはバレル内に弾を空気が追い越す為のクリアランスが必要であり、それによって玉は一層加速する
事が出来ます。
そういう意味ではばちかぶりバレルはきっといいバレルだと思いますが、バレルに溝を掘るだけでは、弾の初速をあげる
ことは出来
ても即命中精度の向上=弾の直進性の向上には繋がらないのではないかと思います。
更にはバレルがロングの場合、極端に初速が上昇してしまう事も考えられます。
安全性の観点からみると、使用者のモラルが問われるバレルかもしれません。」
上記文中内の(ばちかぶりバレルは)1997年当時、いずれ、この業界には法的規制がかかると危惧していた、この
業界に一石を投じると言う試みと、軽量球体BB弾の命中精度とい言う言葉に終止符を打つと言う目的で、電動ガンでの
ばちかぶりバレルを考案試作した物で有り、当時の考案道りの物は複雑な加工内容を有していた為、製作サイドに出来無
いと断られた、一個人が手加工製作出来る物が、何故、精密工場で量産出来ないのか?、基本的には、製作依頼先選択の
誤り!、やむなくバレル内壁面ミゾ加工だけで、製作販売に至ってしまった物であり、言わば、これは不良の未完成品で
す、にも関わらず、ばちかぶりバレル販売当初は専門誌等でも、水面下で開発されていたインナーバレルと話題を呼んだ
事もうっすらと記憶には残っています。
しかし、これの販売には、考案当事者として異議を唱えた、単純に撃ち出し初速の向上を得たと言う事だけの物でしか
無い、当時(1J規制法施行前)でも、業界内自主規制初速上限値100m/sは存在していた、これを超えない、現、市
販固体の一割弱程度初速増加内でのバレル内壁面溝で製作(確率された業界に、新参者が参入するには、確たる実射諸性
能(初速&命中精度)を示した絶対的な製品で無ければ成らない!)と言う主張は、受け入れられず、ワンロッド製作終
了時点で、ばちかぶりバレルは、継続して製作販売しないと言う事の確約を取り付け、社を辞任、販売の一切に関わって
はいませんが、ばちかぶりバレル購入者様には、発案者として心が痛みます。
ばちかぶりバレル考案時から四半世紀以上経っても、考案当初のばちかぶりバレルの撃ち出し諸性能(初速&遠距離集
弾性)を超えるインナーバレルが出現存在していません、ばちかぶりバレルの考案試作当初、本来の原型に、今一度立ち
帰り一個人での試作範疇の領域では有るが、現在、手加工製作しているのがエアフロートインナーバレルであり、基本理
念そのものは、考案当初ばちかぶりバレル改め、エアフロートインナーバレルでも何ら変更変わりは有りません、その卓
越した実射性能故に、捨て置く事が出来ず、やはり、世に問うべきインナーバレルで有ると再度確信し(量産品には、見
た目や精度共に、到底及びませんが)個人試作範疇内での、趣味以上、商売未満を前提に、個人の手加工にて製作提供に
至っていますが、その製作過程が余りに複雑な為、個人での手加工製作提供には限界が有る事は承知、提供出来る数など
知れています、希少と言うレベルにも達しない物かと思われます、上記、ネット抜粋文に記載されている諸々のことが、
正に、憶測での想像の最たる見本かと思います、実際の話しとして真実はどうなのか!?、
論より証拠、正に、この言葉が全ての表現に値する物です。
◎ほぼ、全ての市販(ボルトアクション、一部、電動ガンも含む)固体初速90m/s前の弱小パワー内でエアフロート
インナーバレル単品交換する事で、現固体初速の一割以上の初速の増加を実現(平均プラス12m/s)フィックスドガス
ガンに於いては、数値を示すのも躊躇する値を実射計測数値確認を目しています、これは,ガスと言う性質上、バルブか
ら放出されたガスが、インナーバレル内でさらに膨張する事で起きうる現象で有ると認識しています、ですが、どこまで
も、初速が上がると言うことでは有りません、エアフロートインナーバレルの隠された特徴として、一定圧縮力を超える
と、打ち出し初速は低下していきます、1J未満の現個体で最大性能(初速&直進性命中精度)を発揮出来るようインナ
ーバレル内壁面加工を施しています、初速増加率は、インナーバレル内壁面位置と型数形状に依存しますが、軽量球体BB
弾の遠距離直進性命中精度は、チャンバー部(BB弾発射待機位置)の3接点全稼働可変HOP機構に依存します、チャン
バー部での多点支持は、球体BB弾の均一発射打ち出しには極めて有効です、この有効性を物理的に実証したのが、チャン
バー部(BB弾発射待機位置)での3接点全稼働可変HOPシステムです。
◎チャンバー部(BB弾発射待機位置)での3接点(二等辺三角形)全可動可変HOP機構により、BB弾を下から上に
押し上げ、HOPパッキンに接触させ、BB弾抜き弾時にパッキン弾力で起きるBB弾跳ね上がり現象をパッキン下2本
の棒スプリングが完全吸収、BB弾抜き弾時には限りなくバレル内中心から3接点離脱させる事で、左右に散らかる事の
無い、何処までも素直な球筋弾道、遠距離での綺麗な放物線を実現、これを実現する為には、BB弾後方面に均一負荷を
掛けなければ成らない、つまり、軽量球体BB弾撃ち出しには、ノズルからの気体圧縮の整流吹き出しが絶対条件として
上げられる、が、これさえ理解には及ばない?、もし、競技用精密射撃銃APS-3が手元に有るなら天地逆さま水平撃
ち出しすれば結果は比を見るより明らか、HOP装着固体での着弾点では多少の上下の差が生じる(特に、遠距離50m
先で玉の落ち際)エアガンでの撃ち出し初速は同一にはならない、HOP浮力回転数にHOP接点通過速度が影響を与え
る為で有る(過去、ヤフオクにてお譲りした、エアフロートインナーバレル装着固体、CA870ソードオフ、落札者様
評価、50m先ビール空き缶ヒット率40%、と言う報告を受けています)が、これを保証する物ではありません、因み
に、CA870ソードオフには、光学機器(スコープ等)装着する事が叶いません、アイアンサイトすら装着されてはい
ません。
◎エアフロートインナーバレルでは、200~350ミリ以内のバレル長で、1J内弱小パワーでの最大効率(初速&遠
距離直進性)を発揮、インナー壁面溝加工(溝異観)により、初速の変動は製作過程内で容易に変更変動が可能で有り、
現市販固体のノーマル時初速を基準に1J内での製作加工を施しています、つまり、ミゾ加工異観では、インナーバレル
交換だけで1Jをクリアーしてしまうと言う事です、クリアーしてしまった場合、エアフロートインナーバレル先端には
BB弾後方余圧解放バイパス加工が施して在りますので、通常のインナーバレルのようにバレル先端をカット初速調整す
る事は出来ません。
◎又、350ミリ以上の、エアフロートインナーロングバレルでは、初速増加は認められません、シリンダー容量に対し、
インナーバレル内壁面ミゾが圧縮容量損失を誘発する為、初速の低下を招きます、シリンダーから排出される気体圧縮を
インナーバレル内壁面溝で、圧縮を気体の流れに変換する、この流れが、BB弾のバレル内中心通過に大きく貢献する、二
次的要素を最大利用する事で、軽量球体BB弾の撃ち出し初速と集弾性を制御コントロールする事が出来ます、BB弾側
面の流れが速く成れば成る程、軽量球体BB弾後方の圧縮力は低下して、BB弾はその流れに追従出来ない、つまり、限
られた容量内では物体を後方から押す力と前から吸引する力双方のバランスが重要な要素に成り得る、又、物体移動には、
後方圧力より前方吸引力の方がより安定した物体の方向性を持たらします、通常、回転している球体は円筒形内を前進通
過する時、円筒形内壁面に接触する事により球体回転が乱されます、この微妙な回転ズレで同一飛翔することは100%有
りえません、基本、BB弾の命中精度追求にはバレル内中心通過をさせると言う事に着きます。
◎エアフロートインナーバレルの特筆すべき点は、1J規制内弱小パワーで(現行の市販固体を基準)その効力と威力を
発揮、必要以上のハイパワーでは、上記、理由により、高圧縮力撃ち出しで初速を上げれば上げる程、撃ち出し初速の低
下率が上昇する、ハイパワー仕様でも、エアフロートインナーバレル長短に関係なく、高圧縮ではそれに見合う初速の確
保実現すら出来ないと言う事実、圧縮力に気体の流れを加味する事で軽量球体BB弾撃ち出し初速を抑制する事が可能と
成る、つまり、エアフロートインナーバレル装着エアソフトガンに於いては極度の違法改造抑止に貢献出来る唯一無二の
パーツで有ると言う事。
某、エアガンメーカー社長のお言葉(そんな,都合の良い物など、この世に有る訳無い!、初速など幾らでも上げられる)
ですか….?、余りのレベルと次元の違いに、唯々、唖然….!!。
おそらく、エアソフトガン其の物を、知れば知るほど、信じることの出来ない現象結果なのでしょう...?、基本、物理的
強化による初速増加はいくらでも可能です、がぁ、エアフロートインナーバレルを交換装着すると、物理的強化が裏目と
なり、強化に見合う初速増加を得ることが出来ない、正に、この事が、信ずるに値しないと言う事でしょうか...?。
エアソフトガンとは、不確実性の塊で有り、現状、唯一確定しているのは、1J規制と言う法のシバリだけです、製作
販売メーカーが、競技用精密射撃銃で有る、と言って販売すれば、それはどの様な撃ち出し方式で有っても、競技用精密
射撃銃なので有る、例えば1m0.9ミリ内誤差集弾率を有する個体を競技用精密射撃銃と定める、等の確たる定義は存在
すらしません、撃ち出すBB弾の素材や自重芯球度等で、集弾率は著しく変化します、諸事情から業界事態が不確実性を
容認せざるを得ない、これが実状かと、エアソフトガンは玩具で有り、おもちゃとして半独占企業体勢の甘えが、危険玩
具の象徴となってしまった現状に於いても、銃としての本質(狙った的に当てられる)これこそが、銃としての宿命の象
徴ではあるが?、この事は度外視、目先を変えた見た目最優先の実銃コピー品の追求だけが、企業努力では無い筈、正に
本末転倒!!、製作販売メーカーサイドに多少なりとも良心とプライドが有るなら…?、軽量球体BB弾撃ち出しに付い
て、圧縮気体はインナーバレル内でどの様な変化をもたらすか?、その変化は、軽量球体BB弾撃ち出しにどれ程の影響
をもたらし得るか?、ベンチュリー管原理等の理解と探究心が有れば、エアソフトガンでの軽量球体BB弾撃ち出し初速
は、1J規制と言う法では無く、業界内規制で留め置く事も可能であった筈と思うのは私だけか……?。
エアフロートインナーバレルでは、製作過程内でのバレル内壁面加工異観で圧縮気体を如何様にも対処変更は可能で有
る、エアフロートインナーバレルでの軽量球体BB弾撃ち出しには圧縮力をインナーバレル内で気体の流れに変換するこ
とに、大きく依存しているからで有る、つまり、1J規制値内弱小パワーでの撃ち出し初速優先か、ハイパワー撃ち出し
で初速を抑えた直進性(命中精度)優先か?、それとも1J規制値内弱小パワー内で双方バランス重視か、これらを選択
するには、シリンダー容量と主にメインスプリング力が影響を及ぼす、シリンダー気体容量はメインスプリングで圧縮力
としてピストンを介しシリンダーノズルからインナーバレル内に排出される、現行エアソフトガン全てが気体圧縮力依存
オンリー撃ち出し方式で有る、排出された気体圧縮力をインナーバレル内で圧縮と流速の二分類に分けるエアフロートイ
ンナーバレルでは、気体圧縮と流量流速(二次的要素)の比率で初速優先か集弾率優先かを選択する事が可能では在る、
個々の市販固体初速は同一では無い、それ故、現、市販固体初速を1J規制値内上限に合わせ1個人で一本一本を手加工
製作していると言うのが実状で在る、個々の固体に最適化されたエアフロートインナーバレルでは、一定値超える必要以
上の気体髙圧縮力ではそれに見合う初速は得られないと言う事が御理解頂けるのでは無いでしょうか?。
エアフロートインナーバレルのルーツは(電動ガン用ばちかぶりバレル)で有る、現、エアフロートインナーバレルは
ボルトアクッション固体でのスペリオールバイオ0.28gBB弾、又は(ファイネストBB 0.28g弾)専用撃ち出し
のインナーバレルです、0.2g弾では重量差程(14s/m)の初速差は得られません、この事実が、0.28g弾専用打ち
出し銃で有る証です、バレル単品製作提供が、何故!出来ないか?、バレル内壁面加工で最適且つ最高性能を示す物では、
基本的には一般市場販売固体品のほぼ全てで、1J規制値内初速をクリアーしてしまう事で、結果、違法パーツ製作の提
供者とは言われたくも無い!?。
ばちかぶりバレル(現、エアフロートインナーバレル)考案当事者としては、バレル内壁面溝加工異観によっては、軽
量球体BB弾撃ち出し集弾率(命中精度)を更なる高見に導く未知なる要素を秘めている物であると確信している…?、
何故か…?、それは、一個人での製作物結果でしか無いからで在る、個人手加工品と工業量産製品とでは仕上がり精度等
は比較にすら成らない、基本、製作精度は、そのまま飛翔物体に影響を及ぼす要素で有る事も事実では在る、気体と言う、
目に見えぬ物で、結果を得る事の難易度が、三人寄れば文殊の知恵とは言うものの一個人の無知無力内では如何に容易な
らざる事か?、エアソフトガンとは日本の文化の一部で有る事が認識理解出来るマニア愛好者諸氏の手に渡る事を希望し
ます。
◎出品固体に付いて。
ボルトアクッションの最大のメリットは、BB弾(ファイネストBB0.28g弾)さえ有れば何時でも使用可能で、経年経過し
ても、一定のメンテナンスを施して置けば、箱出し初期性能を経年維持できる事、電動ガン機構とは異なり、パワーソ
ース等(電池)要メンテナンスと故障のリスクが圧倒的に少ない事が最大のメリットと言えるでしょう、ワンショット.
ワン.キル.シンプル.イズ.ベスト。30年弱、APSシリーズの改良改善カスタムを施して来た経験を元に、隠れガンスミス
の名に恥じない…?職人技とは何か…?既存パーツ最強最高のAPS-SR.2 LRVに仕上げて有ります。
出品物マルゼン APS SR-2 LRV( ロングレンジヴァージョン)
良品の(小キズ擦り傷等多少有ります)中古ですが、既存パーツほぼ全てに、今後の使用に関し、問題に成るで有ろうと
思われる個々のパーツ全てを強化に伴う改良と変更加工を施し、及び、追加考案パーツ等(チャンバーブロック延長加工
等、エアフロートインナーバレル一式)を施して有ります、エアフロートインナーバレル長は、既存ノーマルバレルより
10センチ以上短く、且つ、ノーマルメインスプリングも5巻カットした状態でも、初速は、法的規制初速上限値にま
で達しています、希少と言うレベルにも達しない、この世に一挺しか存在しない名銃…?。(個人的私感)
追加加工パーツ品に付いて、無段階可変HOP調整ダイアル、及び、シリンダー引き抜きワンタッチアクセスへのノックピ
ン追加加工等(セフティボタンはキャンセル)ボルトハンドルはアルミ削り出しのワンオフ製作品、スリングベルト装着
加工、その他、詳細説明は長文になるため、割愛します、出品写真にてご自身で判断してください、又、出品物は改造品
に成るので、メーカー修理依頼が出来ませんので、落札後の不具合やお気づきの点が有りましたらメール(出品者情報)
にて連絡して下さい、送料等ご負担頂ければ、当方で出来る範囲内でご相談対処させて頂きます。
◎送料は、当方負担、元払いにて発送致します。
◎ 落札代金はかんたん決済のみ。
◎落札後の連絡は「取 引きナビ」にて。
- マルゼン APS SR-2 LRV(ロングレンジバージョン)レビュー

- マルゼンAPS SR-2 (LRV) ロングレンジバージョン 最新ロット

- マルゼン APS SR-2 ロングレンジバージョン 〈LRV〉 (可変HOP搭載

- マルゼン] APS SR-2 ロングレンジバージョン LRV (中古)の販売

- マルゼン APS SR-2( LRV-ロングレンジヴァージョンに変更加工

- 美品★マルゼン APS SR-2(LRV) ロングレンジバージョン 予備マガジン付き 可変ホップ エアコッキングスナイパーライフル
